永野芽郁は現在どうしてる?Netflix映画&『ヒマチの嬢王』で本格復帰?2026年最新活動まとめ
女優の永野芽郁さん。
「最近、永野芽郁をあまり見ない」
そんなふうに感じている人もいるのではないでしょうか。
『俺物語!!』で見せた透明感のあるヒロイン。
朝ドラ『半分、青い。』での明るい演技。
そして『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』での存在感。
数々の人気作品に出演してきた永野芽郁さんですが、2025年の一連の報道以降、地上波やCMで見かける機会が減りました。
そのため、「活動休止したの?」「今は何をしているの?」と気になっている人も多いようです。
しかし、2026年に入ってからは、Netflix映画への主演やDMM TVドラマのプロデュース、イベントへの出席など、新たな活動が次々と発表されています。
そこで今回は、
- 永野芽郁さんは現在どうしているのか
- 2025年以降、テレビでの露出が減った理由
- 永野芽郁さんの経歴と過去の出演作品
この3つを中心に、2026年11月現在の最新情報を整理してみました。
それでは、さっそく本題にいってみましょう!
■ 永野芽郁は今どうなっている?【2026年最新】

2026年に入り、永野芽郁さんは配信作品への出演やプロデュース、フォトブックの発売など、さまざまな活動を行っています。
地上波で見かける機会は以前より少なくなったものの、女優としての活動を休止しているわけではありません。
現在の主な活動を見ていきましょう。
● Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演

2025年12月に制作が発表されたNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』。
2026年12月3日から、Netflixで世界独占配信されることが正式に決定しています。
本作は、韓国の作家ミン・ジヒョンさんによる同名小説を実写映画化した作品です。
物語は、主人公の春樹が7年前に別れた初恋の女性と再会するところから始まります。
しかし、久しぶりに会った彼女は、かつてとは異なる価値観を持つフェミニストになっていました。
再び彼女と付き合いたい春樹と、自分の考えを大切にする彼女。
恋愛や男女の価値観の違いを、ユーモアを交えながら描くロマンティックコメディです。
永野芽郁さんは、主人公となる「彼女」を演じます。
相手役の春樹を演じるのは、Netflixシリーズ『First Love 初恋』などで注目された木戸大聖さん。
監督・脚本は、映画『恋は光』『殺さない彼と死なない彼女』などを手がけた小林啓一監督が担当しています。
また、永野さんが役作りのために髪を短くした姿も話題になりました。
2026年10月には予告映像やキーアートも公開され、配信に向けた動きが本格化しています。
2025年以降、テレビでの露出が減っていた永野さんにとって、今回のNetflix映画は今後の活動を考えるうえでも注目される作品となりそうです。
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● DMM TV『ヒマチの嬢王』で主演&初プロデュース
さらに大きなニュースとなったのが、DMM TVオリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』への主演決定です。

同作は2026年冬から、DMM TVで独占配信される予定となっています。
原作は、シリーズ累計1億7000万PVを超える人気漫画。
永野芽郁さんは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢・一条アヤネ役を演じます。

物語の舞台は、鳥取県の歓楽街・朝日町、通称「ヒマチ」。
アヤネはキャバ嬢として働くのではなく、店舗を支える「黒服」として、日本一のキャバクラ店を目指していきます。
さらに永野さんは、主演だけでなく、初めて作品のプロデュースも担当。
女優として出演するだけではなく、作品づくりにも関わる新たな挑戦となりました。
そして2026年10月26日には、東京都内で開催された「第39回東京国際映画祭(TIFF)」のオープニングイベントに出席しました。
『ヒマチの嬢王』が同映画祭の特別上映部門に出品されたことを受け、永野さんは黒いドレス姿でレッドカーペットに登場。

笑顔で写真撮影に応じる姿が報じられました。
翌27日には、同作のワールドプレミア上映にも出席。
上映後には観客から大きな拍手が送られ、永野さんも初めてプロデュースに関わった作品への思いを語っています。
今回の映画祭への出席は、永野さんが国内の公の場に姿を見せる機会としても、大きな注目を集めました。
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● フォトブック『MAGNOLIE』発売&2027年カレンダー発売決定
2026年6月21日には、フォトブック&スタイルブック スペシャルBOX『MAGNOLIE』を発売しました。
フォトブックとスタイルブックを組み合わせた作品で、永野芽郁さんのさまざまな表情やファッションを楽しめる内容となっています。
東京・大阪ではパネル展なども企画され、作品を通じてファンが永野さんの魅力に触れる機会が設けられました。

また、2026年12月24日には、12作目となる『永野芽郁オフィシャルカレンダー2027』の発売も予定されています。

今回のテーマは「お花×衣装×メイク」。
色とりどりの花に合わせた衣装やメイクによって、可愛らしさから大人っぽさまで、さまざまな表情を見せています。
発売発表に合わせて、カラフルなビジュアル5点も公開されました。
映画やドラマだけでなく、こうした書籍の発売も続いており、ファンにとっては新しい永野さんの姿を見る機会が増えています。
● 地上波テレビやCMへの出演は?
2026年11月現在、永野芽郁さんの活動はNetflixやDMM TVなどの配信作品が中心となっています。
一方、2025年の一連の報道以降、以前のように地上波テレビや大手企業のCMで頻繁に見かける状況には戻っていません。
ただし、地上波への出演が少ないことと、女優として活動していないことは別の話です。
Netflix映画への主演、DMM TVドラマの主演と初プロデュース、東京国際映画祭への出席など、2026年には具体的な活動が続いています。
以前とは活動の場が変化しているものの、新しい作品に取り組んでいることがわかります。
■ 永野芽郁の露出が減った理由は?

永野芽郁さんをテレビで見かける機会が減った背景には、2025年に相次いだ週刊誌報道があります。
特に田中圭さんとの不倫疑惑報道は大きな話題となり、その後の活動にも注目が集まりました。
ただし、報道された内容のすべてが事実として確認されたわけではありません。
ここでは、本人や所属事務所の説明と、週刊誌が報じた内容を区別しながら整理していきます。
● 2025年4月:田中圭との不倫疑惑が報道

2025年4月23日、「週刊文春」が永野芽郁さんと俳優・田中圭さんの不倫疑惑を報じました。
記事では、2人の親密な関係をうかがわせる写真などが取り上げられ、SNSでも大きな話題となりました。
しかし、永野さんと田中さんの双方の所属事務所は、不倫関係を否定しています。
永野さんの所属事務所は、田中さんについて俳優としての先輩や仲間であり、交際の事実はないと説明。
一方、田中さんの所属事務所も、不倫の事実はないと認識していると回答しました。
その後、5月にはメッセージのやり取りに関する続報もありましたが、永野さんの所属事務所は、報じられたやり取りについても否定しています。
つまり、不倫疑惑が報じられたことは事実ですが、当事者側は一貫して交際や不倫関係を否定しているという状況です。
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● 同時期:韓国俳優キム・ムジュンの名前も浮上

田中圭さんとの報道と同じ時期には、韓国俳優のキム・ムジュンさんの名前も取り上げられました。
キム・ムジュンさんは、TBSドラマ『ブラックペアン シーズン2』などに出演した俳優です。
一部報道では、永野さんとの親密な関係が取り沙汰されました。
しかし、永野さんの所属事務所は、キム・ムジュンさんについても俳優仲間であり、交際の事実はないと説明しています。
そのため、こちらについても交際が確認された事実として扱うことはできません。
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● 2025年4〜6月:『キャスター』放送中に騒動が拡大

ちょうどこの時期、永野芽郁さんは阿部寛さん主演のTBS日曜劇場『キャスター』に出演していました。
永野さんが演じたのは、報道番組の総合演出を担当する崎久保華です。
ドラマ放送中に一連の報道が広まったことで、作品への出演状況や番組宣伝への参加にも注目が集まりました。
さらに、CM契約や広告への起用をめぐる動きも報じられ、永野さんをテレビで見かける機会が減ったと感じる人が増えていきました。
ただし、個々のCM契約の終了理由が、すべて一連の報道によるものだったと断定することはできません。
それでも、報道とテレビ露出の変化が重なったことは、永野さんの現在の活動が注目されるきっかけになったと考えられます。
● 2025年9月:坂口健太郎との過去の交際が明らかに

2025年9月には、俳優の坂口健太郎さんと永野芽郁さんの過去の交際について、「週刊文春」が報じました。
坂口さんと永野さんは、映画『俺物語!!』や『仮面病棟』などで共演しており、ファンの間でも親しまれていた2人です。
報道では、坂口さんが一般女性と同棲していた時期に、永野さんとも交際していた可能性が取り上げられました。
これに対し、永野さんの所属事務所は、坂口さんと過去に交際していたことを認めています。
一方で、当時、坂口さんが別の女性とも交際していたことについては知らなかったと説明しました。
つまり、坂口さんと永野さんの過去の交際は所属事務所も認めていますが、報道された三角関係の詳しい経緯については、週刊誌の取材に基づく情報が含まれています。
なお、坂口健太郎さんは2026年9月6日、自身のファンクラブを通じて一般女性との結婚を発表しました。
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● 元マネージャーとの関係も話題に
一連の報道が続く中、永野芽郁さんの担当マネージャーの交代や、元マネージャーとの関係についても、一部週刊誌が取り上げました。
ただし、マネージャーとの関係については、恋愛関係が確認されたわけではありません。
また、担当変更の詳しい事情についても、外部からすべてを把握できるものではありません。
そのため、こちらは週刊誌で話題になった出来事の一つとして捉えるのが適切でしょう。
● なぜ「三角関係」と言われたのか?
2025年には、
田中圭さんとの不倫疑惑、
坂口健太郎さんとの過去の交際、
キム・ムジュンさんに関する報道など、
複数の話題が重なりました。
しかし、それぞれの内容は異なります。
坂口健太郎さんとの過去の交際については、永野さんの所属事務所が認めています。
一方、田中圭さんやキム・ムジュンさんとの交際については、所属事務所が否定しています。
こうした違いを整理せずに、すべてを一つの恋愛関係として捉えてしまうと、実際の報道内容とは異なる印象になってしまいます。
大切なのは、確認された事実と、報道された疑惑を分けて考えることではないでしょうか。
● 2026年:配信作品を中心に活動
2025年の一連の報道以降、地上波での露出は以前より少なくなりました。
しかし2026年には、Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』への主演、DMM TV『ヒマチの嬢王』への主演と初プロデュースなど、新たな作品への参加が明らかになっています。
さらに、フォトブックの発売や東京国際映画祭への出席など、公の場で姿を見る機会も増えてきました。
以前のようにテレビやCMで頻繁に見かける状況ではありませんが、女優としての活動は続いています。
今後、配信作品でどのような評価を得るのか、そして地上波への出演が増えていくのかにも注目が集まりそうです。
■ 永野芽郁の経歴と過去の出演作

ここまで、永野芽郁さんの現在の活動や2025年以降の報道について整理してきました。
では、これまでどのような作品に出演してきたのでしょうか。
改めて、永野さんの経歴と代表作を振り返ってみましょう。
● 永野芽郁の簡単な経歴
永野芽郁さんは、1999年9月24日生まれ。
2026年11月現在、27歳です。
東京都出身で、小学生の頃に吉祥寺でスカウトされたことをきっかけに芸能界入りしました。
子ども向けファッション誌などでモデルとして活動した後、映画やドラマへの出演を重ねていきます。
2009年の映画『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』に出演し、その後も『るろうに剣心』などの映画に出演。
2015年の映画『俺物語!!』ではヒロインを演じ、注目を集めました。
その後も『ひるなかの流星』『君は月夜に光り輝く』など、数々の映画に出演しています。
テレビドラマでは、2018年のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロインに抜擢され、幅広い世代に名前が知られるようになりました。
その後も、さまざまな役柄に挑戦しています。
主なドラマ出演作品
- 2018年『半分、青い。』楡野鈴愛役
- 2019年『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』茅野さくら役
- 2021年『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』川合麻依役
- 2022年『ユニコーンに乗って』成川佐奈役
- 2024年『君が心をくれたから』逢原雨役
- 2025年『キャスター』崎久保華役
明るく親しみやすいヒロインから、複雑な感情を抱える人物まで、幅広い役柄を演じてきました。
● 『俺物語!!』(2015年)

鈴木亮平さん主演の映画『俺物語!!』では、ヒロインの大和凛子を演じました。
素直で可愛らしいヒロインを自然体で演じ、永野芽郁さんが注目されるきっかけとなった作品の一つです。
● 『半分、青い。』(2018年)

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』では、ヒロインの楡野鈴愛を演じました。
幼少期から大人になるまでの人生を描いた作品で、明るさだけでなく、悩みや葛藤を抱える姿も表現しています。
この作品をきっかけに、永野芽郁さんの名前を知ったという人も多いのではないでしょうか。
● 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(2019年)

菅田将暉さん主演の学園ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』では、茅野さくら役を演じました。
生徒たちが事件と向き合っていく緊張感のある物語の中で、永野さんの繊細な演技が印象に残る作品です。
● 『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(2021年)

戸田恵梨香さんと共演した『ハコヅメ』では、新人警察官の川合麻依を演じました。
コミカルな掛け合いと、警察官として成長していく姿が魅力の作品です。
戸田さんとの息の合った演技も話題となりました。
こうして過去の出演作品を振り返ると、永野芽郁さんがさまざまなジャンルの作品で経験を積んできたことがわかります。
2026年に発表された新作では、これまでとは異なる役柄や、プロデュースという新しい立場にも挑戦しています。
■ まとめ:永野芽郁は現在、配信作品を中心に活動中
2025年の一連の報道以降、永野芽郁さんを地上波テレビやCMで見かける機会は以前より少なくなりました。
そのため、活動休止や芸能界からの引退を心配する声もありましたが、2026年現在も女優としての活動は続いています。
今回紹介した主な活動は、次のとおりです。
- Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演。2026年12月3日配信予定
- DMM TV『ヒマチの嬢王』で主演と初プロデュースを担当
- 2026年10月、東京国際映画祭に出席
- 2026年6月、フォトブック『MAGNOLIE』を発売
- 2026年12月24日、『永野芽郁オフィシャルカレンダー2027』発売予定
2025年の報道については、所属事務所が認めた内容と否定している内容があり、すべてを同じように捉えることはできません。
一方で、2026年には新たな主演作品やプロデュースへの挑戦など、具体的な活動が次々と発表されています。
地上波での露出はまだ限定的ですが、配信作品を通じて、これまでとは違った永野芽郁さんの姿を見る機会が増えそうです。
今後、Netflix映画や『ヒマチの嬢王』がどのような反響を呼ぶのか、そして女優としてどのような活動を展開していくのか。
これからの永野芽郁さんの活躍にも注目していきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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