今回は、女優・タレントの木南晴夏(きなみ はるか)さんについて迫ってみたいと思います。
木南晴夏さんの学生時代はどんなものなのか?
また、木南晴夏さんが出演しているドラマ『ビリオン×スクール』でどんな活躍をするのか?-気になりますよね?
そこで今回は、
- 木南晴夏の学生時代が多才で凄い!
- ドラマ『ビリオン×スクール』での役割は?
主にこの2つについて迫りたいと思います。
ぜひ最後まで読んでいってください!
それでは、早速本題に入っていきましょう!
木南晴夏の学生時代が多才で凄い!
木南晴夏さんといえば、ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズが有名ですね!
変顔、コミカルな演技からシリアスな演技も熟す実力者です。
そんな木南晴夏さんの学生時代は、どんなものなのでしょうか?
中学時代
木南さんは大阪府豊中市内の公立校に通っていたいう噂ですが、正式な発表はありませんでした。
ただ、中学2年生の頃が一番楽しかったと語っており、
出典:Real Soundーー木南さんは本作の会見で「もし人生をやり直すとしたら“中学時代”」とおっしゃっていましたが、その理由を詳しく教えてください。
木南:中2のときが一番楽しかった記憶があるんです。本当に毎日笑い転げていて、ゲームして漫画を読んで、勉強は全然しないで過ごしていた時期でした。中3になったら受験がありましたし、高校生からは仕事もしていました。仕事を始めたのが早い分、あまり高校生らしい青春がなくて。中2の時は、それこそなっち(門倉夏希/夏帆)とあーちん(近藤麻美/安藤サクラ)とみーぽん(米川美穂/木南晴夏)みたいな同性の3人グループだったので、しょうもないことで馬鹿みたいに毎日笑って過ごしていました。それをもう一度体験している感覚です。
高校時代
木南晴夏さんは兵庫県立宝塚北高等学校の演劇科に入学しましたが、16歳の時にホリプロに入り、芸能活動を本格化させるために東京都内の高校に転校しました。
木南さんは、2001年に「夏の高校野球PR女子高生」に選ばれたことをきっかけに芸能界入りしました。
実は、木南晴夏さんの出身高校の発表はありませんでしたが、女優相武紗季さんと同級生であることがわかっています。
木南は幼少時に相武と一緒に踊った記憶はあまりないというが、「親同士がずっと仲良かったので、今でも連絡はとる」と話し、高校では同級生だったと明かした。
出典:木南晴夏 幼馴染の高校同級生(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース
ですが、木南晴夏さんは、2001年の高校1年の時に、高校野球をアピールする『夏の高校野球PR女子高生』に選ばれています。
その時の画像で着ていた制服が、兵庫県立宝塚北高校(偏差値53〜69)の制服でした。
画像のブラウスのマークが、宝塚北高校のマークです。
高校1年の時点は、宝塚北高校であることがわかります。
翌年(2002年)に夏の高校野球PR女子高生』に選ばれた相武紗季さんの画像に高校名が書かれたテレビのテロップがあります。
相武紗季さんは高校2年の時点で、雲雀丘学園高校であることがわかります。
同年(2001年)、「第1回ホリプロNEW STAR AUDITION」でグランプリを獲得し、ホリプロに所属しました。
かく言う私は、親に相談をしない子どもでした。恋愛もそうですし、進路や仕事のことも含め、中学・高校時代から一切しないタイプでしたね。『これをやりたいからやる』『このオーディションを受ける』『東京に出る』と、全部自分一人で決めてきました。
ただ、東京に出ると言った時は、さすがに反対されました。まだ高校1年の途中で、行きたかった高校に入学してわずか半年しかたっていなかったというのもあって、『卒業してからでも遅くないんじゃない?』と、引き留められた記憶があります。
出典:木南晴夏が語る“将来”の話「中学のころから親に進路の相談を一切しませんでした」 | FRaU
その話により木南晴夏さんは、高校2年の時点で、既に東京の高校に転校していることがわかります。
同級生である相武紗季さんは、高校2年の時点では、私立の共学校の雲雀丘(ひばりがおか)学園高校に在校しています。
同級生である相武紗季さんが兵庫県宝塚市の雲雀丘学園である事で、情報が飛び交っていますが、注目すべき事は、木南晴夏さんも相武紗季さんも途中、東京の高校に転校しています。
ここで、木南晴夏さんのお名前は、見つけられませんでしたが、木南晴夏さんと相武紗季さんが同級生である条件を満たすのは、上京後の東京の高校に転校した後でしかありません。
相武紗季さんも高校3年の時に、芸能活動の為に上京し、東京の日出高校に転校している事から、木南晴夏さんと相武紗季さんが同級生だったのは、東京の高校、日出高校の事であると思われます。
つまり、高校1年の時は、宝塚北高校→東京に上京して日出高校に転校したのではないかと思われます。
しかし、正式な発表は、ありません。
2002年の高校2年生の頃、酒井彩名さんとあびる優さんとともに、アイドルグループ「Licca」を結成しCDデビューしています。
リカちゃん人形生誕35周年を記念した期間限定のユニットで、活動期間がおよそ2年となっていました。
アイドルグループ「Licca」では、全く売れなかったそうです。
そこで女優に転向し、高校3年生の1月に沢尻エリカさんが主演のテレビドラマ『桜咲くまで』で女優としてデビューしています。
大学時代
2004年に國學院大學文学部に進学し、2008年に卒業しました。
女優を続けながらも大学では英語や韓国語を学び、その後のドラマ出演でもその語学力を活かしています。
2010年にテレビドラマ『素直になれなくて』に韓国人役で出演した際に、1年間韓国語学校に通学したことを語っています。
2005年の大学2年からバラエティ番組『不幸の法則』の再現ドラマの幸子役で話題になりました。
2008年の24歳で出演した映画「20世紀少年」の小泉響子役で注目され、一躍有名になりました。
当時は木南晴夏さんは、ヒロインになりたいのに、いつもヒロインの友達になることに悩んでいましたが、映画『20世紀少年』が転機になったと語っています。
木南さんは「これをきっかけにヒロインじゃなくても注目してくださるってことが分かってそこから気持ちが…。向き合い方とかも変わってきましたこの作品をきっかけに」とこの作品を通じて心境の変化が生まれた事を明かしました。
出典:木南晴夏『20世紀少年』小泉響子役を辞退しようとしていた?「友達役でそれは…」 (coconutsjapan.com)
コミカルな役で評判が良かったので、もっとコメディー作品ををやってみたいと思ったそうです。
それが、2011年から2016年にかけて放送された『勇者ヨシヒコ』シリーズでムラサキ役で更に注目されるようになっていきます。
もともとは、宝塚に入りたかったらしく、きっかけは4歳の頃に家族で宝塚の公演『ベルサイユのばら』を観たことだと語っています。
又木南晴夏さんは、クラシックバレエや日本舞踊、ダンスが得意で、食生活アドバイザー3級やパンシェルジュ検定2級を所持しています。
アンドレイ役が天海祐希さん、オスカル役が涼風真世さんという豪華な時代で、当時の宝塚の人気はすごかったです。その宝塚の世界観に圧倒されて、幼いながらに引き込まれて、一緒に劇を見に行ったお姉さんと「いつかふたりで宝塚に入ろう!」と約束したとそうです。
それから、木南晴夏さんは、姉の木南清夏さんが宝塚に入るために始めた習い事を、後を追うに、ピアノ、バイオリン、新体操、バレエ、日本舞踊や声楽・学習塾や習字と習い事を始められそうです。
因みに、木南晴夏さんのお姉さんは、元劇団四季のミュージカル女優である木南清夏(きなみ さやか)さんです。
全て姉の木南清夏さんが先に始めて、楽しそうだったからやってみたくなったそうです。
『勇者ヨシヒコ』で、お姉さんと共演をされました。
「いつかふたりで宝塚に入ろう!」と約束した夢が叶ったと喜んでいました。
木南晴夏さんは、パン好きであることでも有名です。
そんな努力家の木南晴夏さんが、高校1年の半ばから、既に芸能活動をしていたという話ですので、木南晴夏さんの学生時代は、友達との楽しい思い出や、芸能界への挑戦・学業への向学心といった多くの経験に満ちていたようです。
とても多才な学生時代を過ごしていたようですね!
ドラマ『ビリオン×スクール』で大暴れ!
とても個性的な木南晴夏さんが出演されるフジテレビドラマ『ビリオン×スクール』は、フジテレビで毎週金曜日の夜9時から放送されている学園ドラマです。
『ビリオン×スクール』は「やる気ゼロ、才能ゼロ、将来性ゼロ」の生徒が集められた3年0組、通称“ゼロ組”と呼ばれ、バカにされてきた底辺クラスに新しい担任がやってきます。
それが山田涼介さんが演じる加賀美零で、日本最大の財閥グループ企業「加賀美グループ」のCEOであり、億万長者(ビリオネア)でありながら、身分を隠して学校の教師となり、さまざまな問題に直面しながらも生徒とともに成長していく姿を描くオリジナルストーリーの学園コメディーです。
そんな加賀美零(山田涼介)の秘書兼ボディーガードである芹沢一花(木南晴夏)と共に教師として大暴れする話です。
キャスト
加賀美零(かがみ・れい)
…山田涼介
「これからは俺の配下となれた喜びを噛み締め、俺の期待に報いる働きをしろ」
加賀美零(山田涼介)は、日本最大の財閥グループ企業『加賀美グループ』のCEOで億万長者=ビリオネアです。
天才的な頭脳で革命的な開発をしてきた発明家でもあり、現在は高精度なAI開発の研究をしているその素顔は公開されていませんが、生徒の前では俺様的に接してしまい共に潜入している木南晴夏さん演じる秘書兼ボディーガードである副担任の芹沢一花にツッコまれる毎日です。
身分を隠して潜入教師になる目的は超高精度の教育用AIプログラムの開発の為だった。
芹沢一花(せりざわ・いちか)
…木南晴夏
私が処理します。
共に潜入している秘書兼ボディーガードである副担任の芹沢一花は、目的を忘れて俺様的に行動する加賀見零に鋭いツッコミを入れながらも、常に加賀見零を護っている。
どうも加賀見零が子供の頃から仕えているようで、加賀見零の母親との思い出を知っている。
ドラマ『ビリオン×スクール』
のキャスト 3年0組の生徒
絵都学園には、「やる気ゼロ」「才能ゼロ」「将来性ゼロ」の生徒が集められた3年0<ゼロ>組が存在。
偏差値番付最下層の紺野直斗(松田元太)、絵都学園校長・東堂真紀子(水野美紀)の娘である東堂雪美(大原梓)、元特待生だが不登校になっている竹中天珠(山下幸輝)、暴力事件を起こした過去がある城島佑(奥野壮)らがいる。
ドラマ『ビリオン×スクール』
のキャスト 教師陣
3年0<ゼロ>組には関わりたくないと思っている。
ドラマ『ビリオン×スクール』
のキャスト 校長と謎の用務員
校長は、加賀見零を追い出したいと思っているようで、教頭の土橋に指示を出している。
内巻雫は、校務員と言いながら、どこか含みを持っている模様。
ドラマ『ビリオン×スクール』
のキャスト その他
木南晴夏さんが演じる芹沢一花は、加賀美零を支える秘書兼ボディーガードとして学校内外での様々なトラブルに立ち向かいます。
木南晴夏さんのツッコミや、秘書兼ボディーガードとしての活躍が楽しみです。
ぜひドラマ『ビリオン×スクール』を見て、木南晴夏さんの新たな一面を楽しんでください!
まとめ
今回は、木南晴夏さんの学生時代と、ドラマ『ビリオン×スクール』での活躍について紹介しました。
ドラマ『ビリオン×スクール』を通して、木南晴夏さんの魅力にますます引き込まれることなると思います。
コミカルな表現、鋭いツッコミ、秘密裏に処理していく有能さで信頼を集めているであろうすべての行動に注目です!
これからの活躍に大いに期待していきたいと思います。。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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