女優としての印象が強くなった石井杏奈さん。しかし、今でも「やっぱりダンスが別格」「動きが綺麗すぎる」とたびたび話題になります。
E-girls時代を知る人はもちろん、
最近『それSnow Manにやらせて下さい』の完コピ企画などで再注目し、
「こんなにダンスが上手かったの?」と驚いた人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は
- 石井杏奈さんの経歴
- ダンス実力・E-girls時代の評価から現在まで
主にこの2つについて迫ります。
ぜひ最後まで読んでいってください。
それでは、さっそく本題にいってみましょう!
石井杏奈さんの経歴

元E-girlsから女優へと活躍される石井杏奈さんは、幼い頃からダンスに打ち込み、女優としても確かな実績を積み重ねてきた人物です。
最近の活動・最新ドラマ出演まとめ
E-girls解散後は女優業に本格的に軸足を移し、ここ数年は話題作・主演作への出演が続いています。
2026年:主演ドラマ『聖ラブサバイバーズ』で新境地

『聖ラブサバイバーズ』【主演】
- テレビ東京系ドラマ『聖ラブサバイバーズ』で主演
- フリーライターの主人公・相澤ハル役【石井杏奈×共演・上田竜也】
- 2026年1月7日スタート(水曜24:30〜)
- 原作:ひうらさとる
憧れの推しと結婚したものの「セックスゼロ」という現実に直面し、新婚生活に悩む大人のラブコメディ。
これまでの清楚・クールな印象とは少し違う、等身大で感情豊かな役柄が注目されています。
2025年:シリアス作品でも存在感
『PJ 〜航空救難団〜』

- 2025年放送のテレビ朝日系木曜ドラマ『PJ 〜航空救難団〜』で、航空救難団の訓練生「藤木さやか(ふじき さやか)」役
- 航空自衛隊全面協力のレスキュードラマ
過酷な現場を描く作品の中で、落ち着いた演技とリアリティのある表情が評価されました。
『小さい頃は、神様がいて』


- 2025年10月期に放送されたフジテレビの木曜劇場22時枠で、小野花梨さん演じる樋口奈央の恋人「高村志保」役
- 家族の秘密や夫婦の葛藤を描くヒューマンドラマ
感情を抑えた繊細な演技が印象的で、女優としての表現の幅がさらに広がった年と言えます。
2024年:話題作に立て続けに出演
『ブラックガールズトーク』【トリプル主演】

- 朝日奈央さん、関水渚さんと共にトリプル主演を務め、平凡なOL「高橋奈緒」役
女性同士の本音や裏側を描いた作品で、リアルな演技が共感を呼びました。
『ブルーモーメント』

- 2024年放送の山下智久さん主演、フジテレビ系ドラマ『ブルーモーメント』で、ヒロイン・雲田彩(出口夏希)の姉・雲田真紀役
- 気象災害をテーマにした社会派ドラマ
SDM本部のメンバーとして出演し、作品全体に安定感を与える存在でした。
2023年:出演本数が一気に増えた年
『ガチ恋粘着獣』【香音&石井杏奈W主演】

花織琴乃 (はなおり ことの )役
“推しにガチ恋する女性”のリアルな感情を描いた話題作
『彼女たちの犯罪』

- 2023年7月から読売テレビ・日本テレビ系で放送された連続ドラマの主要キャストの一人で新人刑事・熊沢理子(くまざわ りこ)役
- サスペンス作品にも挑戦
そのほかにも、『育休刑事』『悪女(わる)』『金魚妻』『プリズム』など、
ジャンルを問わず多数の作品に出演しています。
石井杏奈さんの最近の活動からこれまでの経歴を振り返ると、女優として2023年は出演本数が多く、経験値を一気に積み上げ、2024〜2025年はシリアスから恋愛・社会派まで幅広く出演し、2026年は主演ドラマで話題を中心に、バラエティー番組などでも活躍されています。
E-girls卒業後も、「ダンサー出身」ではなく「実力派女優」としての地位を確立しつつあることがわかると思います。
石井杏奈のプロフィール

まずは、石井杏奈さんの基本プロフィールから確認しておきましょう。
- 生年月日:1998年7月11日
- 出身地:東京都板橋区
- 身長:162cm
- 職業:女優・ダンサー
- 所属事務所:LDH JAPAN
- 家族構成:兄1人・妹1人・弟1人
学歴
• 目黒日本大学高校(旧・日出高校)出身
芸能活動と両立しやすい環境で、多くの芸能人が通う学校としても知られています。
日出高校 は、2024年度から芸能コースは廃止されましたが、芸能活動は引き続き可能です。
- 通信制: 課外活動中心の生徒向け。
- 進学コース: 課外活動と大学受験の両立を目指す生徒向け。
ダンス実力・E-girls時代の評価から現在まで

女優としてのキャリアを重ねる一方で、
石井杏奈さんが今も高く評価され続けている理由の一つが、
ダンスで培った圧倒的な表現力です。
ダンスを始めたきっかけと初期の経歴
石井杏奈さんがダンスを始めたのは、小学2年生の頃。
小学生の時点ですでにダンス大会に出場し、
小学5年生のときにEXPG(LDHのダンススクール)にスカウトされます。
さらに、
- 小学6年生でEXILEのツアーにサポートダンサーとして参加
- 2010年には雑誌『ニコ☆プチ』のモデルとしても活動
と、かなり早い段階からプロの現場を経験していました。
この「幼少期からの現場経験」が、後のダンス実力の土台になっているのは間違いありません。
E-girls加入までの流れ
2011年、「VOCAL BATTLE AUDITION 3」のダンスパフォーマンス部門に合格。
その後、
- ダンスユニット「bunny」として活動
- 2012年、ポカリスエットCM出演をきっかけに演技にも興味を持つ
- 同年ドラマ『私立バカレア高校』で女優デビュー
- 2011年12月1st Single「Celebration!」でデビュー
- 2012年10月「Follow Me」からE-girlsとして本格始動
と、ダンサーと女優、両方の道を同時に歩み始めます。
E-girlsは、EXILEのD.N.Aを受け継ぐ、本格的なダンスパフォーマンスを展開するガールズ・エンタテインメント・プロジェクトにて、2011年12月1st Single「Celebration!」で華々しくデビューしました。
3rd Single「Follow Me」は、2012年10月にリリースし、E-girlsの代表的な楽曲のひとつとなりました。
E-girls時代の評価が高かった理由
最年少メンバーでも際立っていた存在感。
E-girlsでは最年少メンバーでしたが、年齢を感じさせない完成度の高いダンスで、プロのダンサーや関係者からも高く評価されていました。
ダンスの特徴
- 石井杏奈さんのダンスは、
- キレのある動き
- 振り覚えの速さ
- 短時間で完成度を高める対応力
- 楽曲ごとに雰囲気を変えられる表現力
といった点が特徴です。
「下手に踊る役」を演じられる技術
映画『ガールズ・ステップ』では、あえて「ダンスが下手な役」を演じ分けたことも話題になりました。
誰に対しても調子よく接してしまう高校2年生のあずさ 役
これは本当にダンスが上手い人でなければできない表現で、石井杏奈さんの技術力と演技力の高さを示す象徴的なエピソードです。
E-girls解散後の活動
2020年のE-girls解散後は、女優業に専念。
代表的な出演作には、
- 映画『ソロモンの偽証』(ブルーリボン賞新人賞を受賞)
- 映画『ガールズ・ステップ』
- ドラマ『ブラックガールズトーク』
- ドラマ『ガチ恋粘着獣』
などがあり、実力派女優としての評価を着実に高めてきました。
現在もダンスが評価され続ける理由
① 圧倒的な基礎力
小学2年生からダンスを続け、EXPG育ち、プロの現場経験も豊富。
土台の強さが、今も変わらないキレにつながっています。
② 表現力の高さ
女優として培った感情表現が、ダンスにも自然に反映されているのが大きな特徴です。
ただ正確に踊るだけでなく、「物語を感じさせるダンス」になっている点が評価されています。
③ 努力家でストイックな姿勢
スケジュールの都合でツアー不参加を自ら決断するなど、責任感の強さやプロ意識の高さも知られています。
「それスノ完コピ」で再注目された理由

『それSnow Manにやらせて下さい』の完コピ企画は、ダンス経験者の実力がはっきり分かる企画として人気です。

石井杏奈さんは、
- E-girls時代に培ったキレ
- 女優としての表現力
- 振り覚えの速さ
を兼ね備えており、この企画との相性が非常に良いと言えます。
SNSでも
「やっぱり別格」「動きが綺麗すぎる」
といった声が見られ、再びダンスの実力に注目が集まりました。
まとめ
- 小学2年生からダンスを始め、EXPGにスカウトされるほどの才能
- E-girls最年少ながら、圧倒的なダンススキルで高評価
- 女優としての経験が、表現力をさらに高めている
- 「それスノ完コピ」で改めてダンス実力が注目されたのも納得
近年は主演作や話題作への出演が続き、女優としての評価が高まる一方で、『それスノ完コピ』のような場面では、ダンサーとしての実力も改めて注目されています。
石井杏奈さんは、「元ダンサーの女優」ではなく、今もなお“踊れる実力派”であり続けている存在だと言えるでしょう。
これからの活躍が益々楽しみですね。
応援したいと思います。
ありがとうございました!

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