こんにちは!
今回は、愛称「おかぴー」と親しまれている岡田紗佳さんについて迫ってみたいと思います。
岡田紗佳さんといえば、モデルで、麻雀の雀士として有名です。
又サバサバしていて、かわいいと評判です。
ただ、中国人という噂があります。
では、実際に、中国人なのか?
と気になりますよね?
そこで、今回は、岡田紗佳さんは、中国人なのか?
実際の国籍は何人なのか?に迫ってみたいと思います。
ぜひ最後まで読んでいってください!
それでは、早速本題に入っていきましょう!
岡田紗佳さんは、何人なのか?
岡田紗佳さんは、中国人なのでしょうか?
ご両親は、父が日本人で(一般人)母が中国人である事がわかりました。
ですので、岡田紗佳さんは、ハーフである事がわかります。
調べてみたら、国籍は、日本らしいです。
ご両親は、離婚しておられるようですが、今も連絡は取り合っているようです。
仲は、良いという話でした。
父親
父親は、一般人で、公開されている情報を見つけられませんでした。
母親
母親については、岡田紗佳さんが、X(旧Twitter)などで、言及されています。
岡田紗佳さんの生い立ち
岡田紗佳さんは、日本語、北京語、上海語、英語を堪能に話します。
多言語を操る国際的な才能は、6歳まで日本で育ち、その後中国の上海で祖母と共に生活していたそうです。
この背景が、彼女の幅広い活動と国際的な視野に繋がっているのでしょう。
母から中国の勉強をしてきなさいと言われて。子供だった私に拒否権はないですから、言われるがままです。
朝6時に登校して、夜寝るまでずっと勉強。母も厳しいですけど、おばあちゃんはさらに厳しい人で。あれはダメこれもダメ。毎日これをしなきゃいけないという規則もたくさんあったので、そのルールに従って日々淡々と過ごしていた感じです。
集英社オンライン
岡田紗佳さんは、モデルとして、デビューしていますが、有名な麻雀の雀士でもあります。
『高2で今の事務所にスカウトされ、高3でオーディションを受けて(モデル)デビューしました』と語っておられます。
芸能界への憧れは、中学時代からあったそうですが、母は教育熱心で芸能活動に前向きではないタイプだったそうです。
お母さんは、岡田紗佳さんが、キャリアウーマンのようになって欲しかったらしいく、当然芸能界入りを反対されましたので、岡田紗佳さんは、自分で動くのではなく、スカウトされるのを待っていたそうです。
『スカウトされやすい渋谷、原宿に近い都立青山、国学院、青山学院を受験し、青学を選びました。』
と語られているように、かなり、計画性を持って行動される方なのだと思いました。
その後、non-noの専属モデルのオーディションに合格されました。
雀士の才能
それだけも凄いなと思いますが、
岡田紗佳さんは、麻雀の雀士としてもかなり有名です。
それも、やはり、上海で雀荘を経営する祖母と共に生活していた事が影響していると思われます。
このX(旧Twitter)のおばあちゃんが、父方か母方かは、確認できませんでした。
芸能デビューした頃から、麻雀は、されていたのか?といえば、
「全くでした。私は母の方針で6歳から小6まで、中国にいる祖母に預けられ、勉強が中心の日々でした。祖母の家には中国マージャンの卓があり、ルールは覚えていましたが、日本のマージャンとは違っていました」
引用:ENCOUNT
大学生になってから本格的に麻雀を始め、その才能を開花させたようです。
MリーグではKADOKAWAサクラナイツの一員として活躍し、2019年のドラフトで全体2番目に指名されるなど、その実力は折り紙付きです。
2022年の6月5日に開催された麻雀最強戦2022 Mリーグスペシャルマッチ決勝卓で、
KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)が役満・国士無双の13面待ちでアガリ、優勝を果たしたそうです。
国士無双 十三面待ち(コクシムソウ)とは、国士無双を聴牌している手牌に、同じ牌が含まれていない状態で和了したときに成立するダブル役満の事だそうです。
麻雀には、詳しくないので、その凄さを実感出来ていませんが、滅多に出ない手だそうです。
過去にも、激レア役満・九蓮宝燈を成就させているそうです。
運も持っているんだなと、思いました。
家族の絆

小学生時代を親元を離れて中国で過ごす。
言葉が通じない環境も親の居ない寂しさも、想像するのも辛い事だったと思います。
しかも、祖母は、かなり厳しい方だったそうなので、感受性を育む時に、言葉も通じない所に追いやられた子供は、何を思って過ごしたのでしょうか?
やはり、本人も
「親に捨てられた」と思っていたと、語られています。
no+eで、私と中国と題して思いを綴っておられました。
辛い小学生時代だったとしても、岡田紗佳さんは、ご自分の人生を立派に自立された事は、素晴らしい事だと思います。
帰国してからも、母親とすぐに過ごせなかったそうです。
父親のご両親のもとで過ごしたそうです。
中学時代もつらい思いをされていたようです。
ご自分がハーフといっても、『中国+日本』というだけで、差別される理不尽さに苦しまれまれました
sayaka okada official Blog で、当時の思いを綴っておられます。
中国でなくて、もし、『この半分の血がフランスとか、イギリスとかだったらどうなってたのかなあと思った。』
本当に考えらせれます。
- 中国語、英語が話せる
- 高校は青山学院高等学部卒
- 大学は青山学院大学国際政治経済学部卒
- モデル
- プロ雀士
辛い小学生時代だったとしても、岡田紗佳さんは、ご自分の人生を立派に自立された事は、素晴らしい事だと思います。
本人も今では、成績が優秀である事に言及し、学べた事は、良かったと言っておられます。
雀士として、活躍する事は、ご両親も、喜んでおられるようです。
ご両親も、麻雀はお好きなそうで、2人とも応援してくれているらしいです。
まとめ
岡田紗佳さんは、中国人ではなく、日本と中国のハーフであり、国籍は、日本である事が分かりました。
岡田紗佳さんのキャリアは、モデル、グラビアアイドル、プロ雀士と幅広く活躍されていました。
今に至るまでの経歴は、かなり異色で、つらいことも多い中、確実に岡田紗佳さん自身が、努力で勝ち取ってきたものです。
今後の活躍に期待したいですね!
ありがとうございました!
コメント